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長期的な援助を続けるために・・・ 今後しばらく、私たちがアチェに直接向かうことはできないのですが、それでも「直接」援助を続けることは大切だと思います。そこで、被災者の小中高生を対象に奨学金制度を設けました。今後は皆様からお預かりした義捐金は主に当奨学金制度において使用されます、インシャーアッラー。自宅や学校が崩壊し、親戚などの住むアチェ州内の非被災地に避難・転校中、または、避難所生活をしながら通学中の子供たちが対象です。自宅が全部流され、親や兄弟を亡くし孤児になってしまった子供たちも含まれます。2005年11月現在で、すでに被災地に戻った受給者の子供たちもいますが、家が無いためテント生活をしている人たちもいます。しかし、被災地の復興はあまり進んでおらず、受給者のほとんどが故郷の親戚の家などに身を寄せながら、被災後転校した学校へ引続き通っています。 小中高生が対象なので、被災時高校3年生であった者は2005年6月に高校を卒業していることから、9月以降に行われる第2回目支給では一応対象外になりますが、皆様からのご支援により、大学進学者の中でも条件を満たした者については、援助継続出来る見込みになっています。 2005年3月より数えて当面1年間、6ヶ月に1回1人当たり60万ルピア(約6,945円)の支給を行っていますが、新規申請者についてはずれ込んだ1年間となっています。支給はジャカルタのイチャの所からアチェの奨学生希望の銀行口座に直接送金されます。 新たな申請者にも援助の手を・・・ アルハムドゥリッラー、皆様のご支援で申請者総合計103名(2005年12月現在)全員に1年間支給可能の見込みです。申請者名簿はこちら(インドネシア語。うまく表示できないことがありますがご了承ください。)をご覧ください。 2005年12月までにすでに86名に対し1回目の支給を行いました。また、第2回目の支給は32名に対し終了しました。 新規申請者は今現在も増える一方です。皆様からのご援助を引続き募集しています。 継続的に・・・集中的に・・・ 皆様からの義捐金によって、分配期間(当初では1年予定)延長が可能になりました、アルハムドゥリッラー。2年目からは申請者全員には行き渡らないと思われますので、被災者の困窮程度にもとづいて奨学生の選考を行います、インシャーアッラー。今後も継続&新規申請者は増える一方と予想されます。インシャーアッラー、15,000円弱で1人の子供を1年間援助することができますが、額の多少に関わらず皆様からの義捐金を引続きお預かりします。 義捐金を託していただける場合・・・ 日本の郵便局へのお振込み: 郵便振替12490−4972291 清水純子 お振込み後、メール(ica@cbn.net.id リンクはわざと貼ってありませんのでコピーしてお使いください。)でお名前と金額をお知らせください。上記郵便局口座における皆様からの義捐金額は着金確認後、アチェ専用口座(下記)にイチャが入金しています。 日本の銀行へのお振込みをご希望される場合はお問い合わせください。 ジャカルタのアチェ専用口座へのお振込み: 義捐金額が30万円を超える場合は送金手数料ご負担の上なるべくこちらへお振込み願います。事前にメール(ica@cbn.net.id リンクはわざと貼ってありませんのでコピーしてお使いください。)でご連絡ください。 銀行名:Bank Syariah Mandiri 支店名:JKT.Pondok Indah 口座番号:0040101085 名義:Shimizu Junko (Aceh) 支店の住所等:Komplek Ruko Pondok Indah Kav.U, Blok UA Jl.Taman Duta T Sektor U,Jakarta 12310 Tel.(021)7662028-31,75818081 Fax. (021)7662028 |